湯川記念室

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湯川記念室

大阪大学

概要

1935年、当時大阪帝国大学理学部講師だった湯川秀樹博士は、原子核を結合させている力は中間子という未知の素粒子の媒介によって生じる、という趣旨の論文を発表し、1949年度のノーベル賞を授与された。長く語り継がれているように、敗戦後のすさんだ世相の中に飛び込んできたこのニュースは国民的な感激を呼び起こした。 この偉業を記念するため、我が大阪大学においても1953年11月1日に湯川記念室が発足した。 詳しくはこちらをご覧ください。

Citation: admin. (2010, April 13). 湯川記念室. Retrieved July 26, 2017, from Osaka University Open Course Ware Web site: http://ocw.osaka-u.ac.jp/yukawa-memorial-jp.
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