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現在位置: ホーム 言語文化研究科 理論言語学研究A シラバス

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講義名 理論言語学研究A
目的

生成文法理論の枠組みにおける「移動現象(Movement)」に関わる理論の発展過程を学ぶことを目的とする。今学期は、特にChomsky (1962)からLasnik and Saito (1992)に焦点を当てる。

内容

授業は、教員が生成文法理論の原理・制約を1つ1つ紹介していくのではなく、受講者自らが考え、原理・制約を見つけ出していく形式で進める。講義は、英語で進める。

受講者は、学期始めに配られる論文リストの中から論文を数点選び、発表することになる。また、学期中に数回、英語で課題を提出してもらう予定。 

教科書   生成文法の展開 : 「移動現象」を通して / 宮本陽一著
参考書 福井直樹著 自然言語としての言語学 ‐生成文法とは何か‐ (大修館書店)
評価 宿題、プレゼンテーション、学期末ペーパーを総合的に評価する。
コメント  
Copyright 2010, 寄稿する作者による. 引用/出所元. シラバス. (2008, July 07). Retrieved April 30, 2017, from Osaka University Open Course Ware Web site: http://ocw.osaka-u.ac.jp/language-and-culture-jp/riron-gengogaku-kenkyu-a-jp/syllabus-jp. この作品は次のライセンスによっています: Creative Commons License Creative Commons License