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講義名 言語情報科学論
目的 コンピュータによる自然言語処理(Natural Language Processing)について,形態素解析,構文解析,意味解析,文脈・談話解析といった各レベルの解析手法に焦点を絞って論じる.
内容 コンピュータによる自然言語処理(Natural Language Processing)について,形態素解析,構文解析,意味解析,文脈・談話解析といった各レベルの解析手法に焦点を絞って論じる.まず,それぞれのレベルにおける解析手法の基礎を与える言語学上の考え方・理論(形態論,統語論,意味論,談話理論)を概観し,主に日本語と英語を解析の対象言語として,これらの理論をコンピュータ上で表現し実行する手段を紹介する.なお,適宜,実際の解析システムのデモや実習を交える.これにより,原理を体得してもらうとともに,コーパス言語学などの隣接する研究領域において,これらの解析機能を道具として利用するための準備知識を与える.数学的手法やプログラミングについての事前知識は必要ないが,コンピュータによる言語の処理について関心を持っていることが望ましい.
教科書

1.Jurafsky, D. and Martin, J.H: Speech and Language Processing, Prentice Hall (2000). [ISBN: 0130950696]


2.Natural Language Toolkit, http://nltk.sourceforge.net/

Copyright 2010, 寄稿する作者による. 引用/出所元. シラバス. (2007, December 05). Retrieved July 26, 2017, from Osaka University Open Course Ware Web site: http://ocw.osaka-u.ac.jp/language-and-culture-jp/language-and-information-science-jp/syllabus-jp. この作品は次のライセンスによっています: Creative Commons License Creative Commons License