コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

Japanese

大阪大学 オープンコースウェア

セクション
パーソナルツール
現在位置: ホーム 国際公共政策研究科 民法入門 シラバス

シラバス

ドキュメントアクション
  • これを送る
  • これを印刷
  • コンテンツビュー
  • S5プレゼンテーション
  • ブックマーク
— カテゴリ: , , ,
講義名 民法入門
目的 民法は私法の一般法であり、私法分野の法律を学ぶ上での基本として必修すべきものである。
本講義では、民法の基本的な思考方法を習得させることを目的とするが、同時に、民法典に規定されている諸制度を、下記「講義内容」のように広く概観することによって、民法概論としての役割も引き受ける。
各制度の説明に際しては、民法の基礎にある原理にさかのぼることによって、受講生が民法の体系的な理解を容易に習得できるように努める。
内容

法学部1年生対象科目

第1回
テーマ:法学入門(1)

第2回
テーマ:法学入門(2)

第3回
テーマ:法の解釈

第4回
テーマ:契約の成否と内容確定

第5回
テーマ:契約の有効性

第6回
テーマ:契約の履行

第7回
テーマ:契約の不履行

第8回
テーマ:担保法

第9回
テーマ:物権法

第10回
テーマ:一般的不法行為の成立要件

第11回
テーマ:一般的不法行為の効果、特殊の不法行為

第12回
テーマ:事務管理と不当利得

第13回
テーマ:民法総則

第14回
テーマ:親族法

第15回
テーマ:相続法

教科書 講義ではテキストを使用しないが、
予習・復習のために、潮見佳男『入門民法(全)』(有斐閣・2007)3990円を勧める。
なお、『ポケット六法』(有斐閣)、『デイリー六法』(三省堂)、『セレクト六法』(岩波書店)
など小型のものでよいので、講義には六法を携帯すること。
参考書 講義中に適宜指示するが、民法の思考方法を習得する上で、以下の2冊は特にすぐれている。
・山本敬三『民法講義Ⅰ総則〔第3版〕』(有斐閣・2011)4500円+税
・潮見佳男『プラクティス民法 債権総論〔第3版〕』(信山社・2007)4000円
成績評価

定期試験のみによる。
出席は取らないし、不意にレポートを課すこともしない。
逆に言うと、講義にすべて出席しても、単位が取れないことがある。

コメント

講義で使用するパワーポイント教材は、事前にWebCTにUPする。
配布資料などの形でプリントアウトしたものを講義には持参することを勧める。
(グレースケールよりも、単純白黒のほうが、字が読みやすい)
成績評価は辛いほうだと思うので、そのつもりで受講すること。

Copyright 2010, 寄稿する作者による. 引用/出所元. シラバス. (2011, July 21). Retrieved May 30, 2017, from Osaka University Open Course Ware Web site: http://ocw.osaka-u.ac.jp/international-public-policy/introduction-to-civil-law-jp/syllabus-jp. この作品は次のライセンスによっています: Creative Commons License Creative Commons License