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講義名 システムインタフェース設計論
目的 情報システムと利用者の関係について、人間的側面と技術的側面の両面からの基礎的考え方および利用者インタフェースの設計方法、評価方法について講義する。特に、先進的インタフェースの例として、3次元ユーザインタフェース、バーチャルリアリティ、拡張現実感、コンピュータ援用協調作業の応用と関連基礎技術についても講述する。また、受講者は講義期間内で各1回程度、割り当てられた論文を精読してスライドを準備し、プレゼンテーションすることが求められる。
内容
  1. 利用者インタフェース設計のための人間情報処理モデル
  2. インタフェース設計ガイドライン
  3. インタフェース評価手法(パフォーマンス評価・予測インスペクション法)
  4. 3次元ユーザインタフェースの研究事例
  5. バーチャルリアリティ
  6. 拡張現実感
  7. コンピュータ援用協調作業
  8. データベース検索のエージェント技術
  9. インターフェイス、データマイニングのモデルと計算量について講述する。
教科書 Not Specified
参考書 To be announced in the class
評価 出席回数、レポートとプレゼンテーションに基づく
コメント まじめに受講していれば内容は難解ではありませんが、自主的に考え、積極的に講義に参加することが期待されます。
Copyright 2010, 寄稿する作者による. 引用/出所元. 竹村治雄, 清川清. (2007, June 01). シラバス. Retrieved March 24, 2017, from Osaka University Open Course Ware Web site: http://ocw.osaka-u.ac.jp/information-science-and-technology-jp/system-interface-design-jp/syllabus-jp. この作品は次のライセンスによっています: Creative Commons License Creative Commons License