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takemura

竹村治雄教授

 

サイバーメディアセンター
大阪大学

 

略歴
 
竹村治雄教授は日本においてヴァーチャルリアリティー、拡張現実、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション、その他コンピュータ関連研究分野において第一人者の一人である。竹村教授は、80年代後半から90年代前半は株式会社国際電気通信基礎研究所(ATR)における、臨場感通信会議システムに関するプロジェクトなど、早期よりこれらの分野の様々な研究プロジェクトに関わってきた。
 
1994年からは奈良先端科学技術大学院大学に移り、7年間、横矢研究室で助教授として研究を続けた。2001年からは大阪大学大学院情報科学研究科情報システム工学専攻メディア統合環境講座で、マルチメディア技術を駆使することで新しいコンピューティング環境を創造することを目的に先導者として活躍している。
 
20年にわたる研究歴で、ジャーナルや学会において、3D ユーザインターフェイス、テーブルトップコラボレーション、ウェアラブルコンピューティング、コンテキスト・アウェア・システム、モーション・トラッキング、三次元再構築など様々なテーマで300以上の研究論文を発表している。
 
また教授は、大変積極的に学会運営や国際会議の開催に携わっている。日本バーチャルリアリティ学会、ヒューマンインタフェース学会の役員を務めている。IEEE VR、IEEE&ACM International Symposium on Mixed and Augmented Reality (ISMAR)、IEEE International Symposium on Wearable Computers (ISWC)、IEEE Symposium on Applications and the Internet (SAINT)、International Conference on Artificial Reality and Telexistence (ICAT) などのGeneral ChairやProgram Chair、Steering Committee Membersを歴任している。
 
大阪大学においてもe-learningやオープンコースウェアシステムの導入、推進、など教育情報プログラムをリードしている。
Copyright 2010, 寄稿する作者による. 引用/出所元. 竹村治雄, 清川清. (2007, June 01). 講師について. Retrieved April 30, 2017, from Osaka University Open Course Ware Web site: http://ocw.osaka-u.ac.jp/information-science-and-technology-jp/system-interface-design-jp/about-professor-jp. この作品は次のライセンスによっています: Creative Commons License Creative Commons License