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現在位置: ホーム 情報科学研究科 代謝情報工学 シラバス

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講義名 代謝情報工学
目的 生物の持つ代謝経路の解析法と工業有用生物育種のための体系的な遺伝子改変、バイオプロセスデザインについて概説する。
内容

代謝経路の定量化、代謝経路制御の解析について、生物学的、情報科学的両側面よりアプローチする手法について学ぶ。細胞内の代謝経路における反応ネットワークの定量的記述法、代謝反応フラックスの観測性について講義する。また、代謝フラックスを目的に応じて変化させうる許容量や代謝ネットワークの制御の強さを解析する手法と生物創製、プロセスデザインへの利用についてバイオインフォマティクスデータの統合も含め議論する。

  1. 代謝情報工学イントロダクション
  2. バイオプロダクション代謝情報工学
  3. 代謝経路のモデリングと観測性
  4. 代謝フラックス解析(セル・ケーパビリティ解析)
  5. 代謝フラックス解析(ゲノム・スケール・フラックス解析)
  6. 代謝制御解析 1
  7. 代謝制御解析 2
  8. 代謝制御解析 3
  9. 分子代謝情報工学 1
  10. 分子代謝情報工学 2
  11. Experimental Determination Method of Flux Distribution with Isotope Labeling
  12. バイオインフォマティクスデータを統合する代謝情報工学
教科書 Not Specified
評価 出席30%、授業中の小テスト30%、レポート40%
Copyright 2010, 寄稿する作者による. 引用/出所元. 清水浩, 古澤力. (2007, June 01). シラバス. Retrieved July 26, 2017, from Osaka University Open Course Ware Web site: http://ocw.osaka-u.ac.jp/information-science-and-technology-jp/metabolic-engineering-jp/syllabus-jp. この作品は次のライセンスによっています: Creative Commons License Creative Commons License