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現在位置: ホーム 情報科学研究科 情報技術と倫理 シラバス

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講義名 情報技術と倫理
目的 情報技術と社会との関わりにおける諸問題を、特に倫理との関わりにおいて述べる。また、情報技術にかかわる職業に従事する者が持つべき倫理観についても述べる。
内容
  1. マルチメディア工学分野と倫理:マルチメディアデータと倫理、セキュリティと倫理、ヒューマンインターフェースと倫理、ビジネス情報システムと倫理、応用メディアと倫理 
  2. 情報システム工学分野と倫理:集積システムの設計と倫理、情報システムの構成と倫理、集積システムの診断と倫理、ディペンダビリティ工学と倫理、メディア統合環境と倫理
  3. 技術全般と倫理:宇宙船チャレンジャー号の爆発事故と技術者倫理、企業の社会的責任、ホイッスルブローイング、情報社会におけるユニバーサルデザイン、著作権は誰のものか
教科書 Not Specified
参考書 "Computer Ethics" by Deborah G. Johnson
評価 各担当教員が評価した結果を合算、各教員の評価は概ね出席(ディスカッションへの参加も含む)40%、レポート60%
コメント 受講者と相談の上、授業内容を若干変更することもあります。
Copyright 2010, 寄稿する作者による. 引用/出所元. 清川清. (2007, May 23). シラバス. Retrieved November 25, 2017, from Osaka University Open Course Ware Web site: http://ocw.osaka-u.ac.jp/information-science-and-technology-jp/information-technology-and-ethics-jp/syllabus-jp. この作品は次のライセンスによっています: Creative Commons License Creative Commons License