コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

Japanese

大阪大学 オープンコースウェア

セクション
パーソナルツール
現在位置: ホーム 情報科学研究科 計算数学基礎 I シラバス

シラバス

ドキュメントアクション
  • これを送る
  • これを印刷
  • コンテンツビュー
  • ブックマーク
講義名 計算数学基礎 I
目的

基本的なサーバクライアントシステム、情報システムの設計や管理などを行うことを目指し、その上で必要な基礎概念として重要な文字列処理を中心としたデータべース処理および情報検索の方法論の基礎を学ぶ。そのために、 Unix系 OS を活用するために必須であるような基礎的な知識・技能を文字列処理を中心に、学ぶ機会の少ないコマンドラインオペレーションを意識して用いて、実際にコンピュータを用いた演習を通じて身につける。

内容 Unix系 OS の基礎教育を受けていない者も Unix系 OS に触れる機会が広まりつつある。 Unix系 OS は MS-Windows OS や Mac OS などのように GUI(Graphical User Interface)を通じての使い方もできるが、その真骨頂は非常に奥の深く、かつ、高度に効率的なコマンドラインオペレーションなどのシステム、操作環境にある。データベースシステムや情報検索システムなどの各種サーバシステムで必要とされる大量かつ高度な情報の蓄積や処理はこうしたシステム上で初めて力を発揮する。こうした情報システムについて、この授業では、こうした知識・技能およびシステムの使い方や構\築の基礎に関して、なるべく特定のソフトウェアに依存しない形で充分に身につけられるよう、演習を通じて学習する。 主な内容は以下の通りである。
1. プロセス,ジョブ制御
2. 標準入出力
3. フィルタと正規表現
4. シェルおよびシェルスクリプト
5. バージョン管理
6. リモートコントロール
7. ソフトウェア管理
教科書 Not Specified
参考書 The Unix Super Text(改訂版) 上・下,山口 和紀,古瀬 一隆 監修, 技術評論社, 2003
履修条件 Unix 系のOSについてのある程度の利用経験と基礎的な知識を持っていることを求める。
コメント 当授業内容の理解が計算数学基礎II の受講に事実上必要です。
Copyright 2010, 寄稿する作者による. 引用/出所元. 降旗大介. (2007, June 06). シラバス. Retrieved November 18, 2017, from Osaka University Open Course Ware Web site: http://ocw.osaka-u.ac.jp/information-science-and-technology-jp/computational-mathematics-i-jp/syllabus-jp. この作品は次のライセンスによっています: Creative Commons License Creative Commons License