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講義名 数値計算法演習/バイオ情報解析演習
目的 GSE コモン情報処理演習室のコンピュータシステムを使い、バイオテクノロジーの領域で扱う実験データから、コンピュータを用いて情報を切り出す方法について学ぶことを目的とする。そこでは、数値データや文字データの処理法、コンピュータプログラミングの基礎に加えて、データ処理のアルゴリズムの立て方についても学ぶ。また、バイオテクノロジーに関連するデータベースの利用についても演習する。この授業は講義と演習を並行して行い、講義の時間においても小演習を行い習熟度を上げる。なお、計算機言語としてC言語を使用する。
内容
  • バイオテクノロジーと情報科学(講義、1回)
  • C言語の基礎(演習、3回)
  • 演習課題1 (最小二乗法、誤差を含むデータ処理)(演習、2回)
  • 演習課題2 (マイクロアレイ実験のデータ解析)(演習、4回)
  • 演習課題3 (生態系のモデルのコンピュータシミュレーション)(演習4回)
  • Web データベースの利用(遺伝子、タンパク質、代謝、文献データベースなど)(演習、1回)
教科書 Not Specified
参考書 Not Specified
評価 出席と演習のレポート
Copyright 2010, 寄稿する作者による. 引用/出所元. 清水浩, 古澤力. (2007, May 30). シラバス. Retrieved November 18, 2017, from Osaka University Open Course Ware Web site: http://ocw.osaka-u.ac.jp/engineering-jp/exercise-in-computer-programming-exercise-in-bioinformatics-jp/syllabus-jp. この作品は次のライセンスによっています: Creative Commons License Creative Commons License