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現在位置: ホーム 文学部・文学研究科 哲学講義(2011年度) シラバス

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講義名

「哲学講義」
"問答の観点から指示・推論・言語行為を分析する。"

目的

言語の意味論、語用論は、現代哲学の中心テーマの一つであり、それについての基本的な知見を提供し、基本的な問題について共に考えることを目的とする。

内容

昨年講義した問答の観点からみた哲学的意味論を復習し、それを踏まえて「言語によって対象を指示するとはどういうことか」「言語の意味は推論とどのように関係しているのか」「我々はどのように推論しているのか」「言語行為はどのように分類され、それはどのように機能しているのか」などの問題を考察します。

授業計画 1、問答の観点からみた意味論を復習する。
2、問答の観点から語による対象の指示について考察する。
3、問答の観点から推論について分析する。
4、問答の観点から言語行為を分析する。
教科書

使わない。適宜、授業時にプリントを配付し、HPにupする。

参考書

授業中に紹介します。

成績評価

毎回の出席とミニレポート50点、
最終レポート50点
3回以上欠席した人は不可とします。

オフィスアワー

金曜午後3時ー4時

キーワード

コリングウッド・テーゼ
同一性文
指示
推論主義
発語内行為
発語媒介行為
問答論的矛盾

受講生へのメッセージ

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~irie/

Copyright 2010, 寄稿する作者による. 引用/出所元. シラバス. (2012, January 17). Retrieved September 23, 2017, from Osaka University Open Course Ware Web site: http://ocw.osaka-u.ac.jp/Letters-jp/PhilosophyL2011-jp/syllabus-jp. この作品は次のライセンスによっています: Creative Commons License Creative Commons License