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現在位置: ホーム 文学部・文学研究科 哲学講義(2010年度) シラバス

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講義名 哲学講義 「言葉を理解するとはどういうことか」
目的 哲学的意味論を紹介しつつ、「言葉を理解するとはどういうことか?」「言葉と世界はどう関係するのか?」「私と他者の関係はどのように位置づけられるのか?」という問題を考える。
内容

主として、真理条件意味論と主張可能性意味論、実在論と反実在論、全体論的意味論と分子論的意味論、などの論争を紹介し検討する。

1、フレーゲの意味論を簡単に紹介する。
2、デイヴィドソンの真理条件意味論について詳しく紹介し検討する。
3、真理条件意味論を批判しているダメットの主張可能性意味論を詳しく紹介し検討する。
4、できれば最後にブランダムのプラグマティックな意味論を紹介し検討する

教科書 教科書は、使わない。適宜、授業時にプリントを配付し、HPにupする。
参考書 参考文献は、授業中に紹介します。
成績評価

毎回の出席とミニレポート50点
(3回以上欠席したものは不合格)
最終レポート50点

オフィスアワー 金曜3時から4時
キーワード 真理条件意味論
主張可能性意味論
検証主義意味論
意味の全体論
実在論
反実在論
デイヴィドソン
ダメット
ブランダム
問答論理学
受講生へのメッセージ 「言葉を理解するとはどういうことか」
最もみじかな事柄を考察しながら、それが「世界がどのように存在しているのか」というもっとも基礎的な問題と密接に結びついていることを理解するとき、あなたの中に何かが起こるかもしれません(本当?)。
Copyright 2010, 寄稿する作者による. 引用/出所元. シラバス. (2012, February 13). Retrieved March 24, 2017, from Osaka University Open Course Ware Web site: http://ocw.osaka-u.ac.jp/Letters-jp/PhilosophyL2010-jp/syllabus-jp. この作品は次のライセンスによっています: Creative Commons License Creative Commons License